もっと樂に賢く安全に生きる極意:運転するが如く理論「疲れる前に休む」 No.342

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(1)疲れても休もうとしない人

例えば、ワンボックスカーに5人乗っているとして、運転手がいつも「疲れた、疲れた」と言いながら、けっして休もうとしなかったらどうでしょう?
嫌なムードが漂い、暗く重たい空氣に支配されますね。
疲れているならサッサと休んで、元氣な時だけ運転するようにしたらよいものを、と思いますが、けっしてそうすることはなく、いつまでも「疲れた、疲れた」を連発し続ける……そういう人が少なからずいることをわたくしは知っています(笑)。

(2)休むのは疲れる前

疲労が身軆と精神に絶大な影響を与えることは、ここで語るまでもないでしょう。
運転は命を乗せていますから、疲れたままの運転は危険です。
運転では、2時間おきの休憩、長距離の場合は運転手交代といったことを義務付けているところもありますが、これは事故防止のための当然のことですね。
疲労対策は「疲れる前に休む!」……これが鉄則ですね。

(3)疲れていなくても休む

山登りに詳しい人から聞いて納得したことですが、例えば、初めから「25分歩行5分休憩」と決めて、疲れていなくても必ず休みを入れるのだそうです。
疲れたから休むのではないんですね、疲れるのは分かっているから、その前に最善の手立てを施すわけですね。

(4)休みをあらかじめ予定しておく

休むことをあらかじめスケジュールに組み込んでおく!
これは、生きるうえでもぜひ心得ておきたいことですね。
かく言うわたくしは、疲れることを罪と思い、休憩することを悪のように思い込んでいた青年でした。
その結果は、ただ人にうまく使われて重宝がられていただけで、大して成果も出せず、無駄に神経をすり減らしただけでした(笑)。
今は、他人様からは「休み過ぎ」と言われるだろうほどに、休むことが大好きな人に変身しています(笑)。
その結果、以前よりも樂で効率の良い生き方ができています(嬉)。

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