もっと樂に賢く安全に生きる極意:運転するが如く理論「景色を樂しむ」 No.343

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(1)ドライブの樂しみは目的地に着くことばかりではない

ドライブの樂しみのひとつは、途中の景色を愛でることですね。
目的地に着くのとは直接は何の関係もありませんが、突然素晴らしい山が見えたり、虹が現れたり、夕焼けが美しかったり、休憩した駐車場から見えた新緑が綺麗だったり……それはそのままドライブの喜びです。

(2)途中の景色が素晴らしかった!

人生もまた同じようなもので、途中の予期しない出来事や出会いが素晴らしかったりしますね。
特段目的地が定まっていない場合は、出会った人の誘いのままに行先を変えてしまうこともあったりしますね(笑)。
わたくしも、来し方を振り返ってみますと、途中の景色がとても素晴らしいものでした。
その景色を愛でることこそが、実は本当の人生の目的だったのかも知れないとすら思えてきます(笑)。

(3)生きる目的?……

ときとして、「生きる目的は何ですか」という質問を受けることがありました。(自分からですが 笑)。
未熟なわたくしは真面目に答えようとして答えられず、イライラしていた時期もありましたが、やがてその質問は質問自体が間違っているのではないかと氣付きました(笑)。
「生きてみたら何があるかを知るためです」
このように答えることとしてからとても樂になりました(笑)。

例えば、北海道を初めて一周ドライブしようとしている人に、「北海道をドライブする目的は何ですか」と質問するとしましょう。
何と答えるでしょうか?
「雄大な北海道をくまなくドライブしてみたら何があるか、どんなところなのか、どんな眺めなのか、どんな氣持ちになるか、それを知るためですけど……」。
……立派な答えではありませんか(笑)。

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