もっと樂に賢く安全に生きる極意:運転するが如く理論「燃料は充分に」 No.344

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(1)ガス欠心配のストレス

ガス欠寸前でスタンドまでもつかどうか!、途中で切れたら非常にまずいことになるぞ!……こういう心配は非常にストレスフルですね。
わたくしは、何度かそういうことがありました(笑)。
北海道の鵡川というところで、どうにかガソリンスタンドに着いた時には、本当に数滴しか残っていなかったのではないかという状態で、スタンドの店員に驚いた顔で「良かったですねえ」と言われたものでした(笑)。
それから本当にガス欠で止まってしまったことが一度だけあります。この時は、燃料のことにはまったく氣が付いていませんでしたので、ストレスはありませんでしたが……(笑)。

(2)燃料確認の大切さ、助け合ってみんな目的地へ

出発前に満タンにしておき、途中の補給の場所、タイミングを確認しておくことは、安全な走行のためには欠かせないことですね。
人生また然りで、生きていくうえで必要となる資金を用意すること、あるいは途中で補いながら進むことになるでしょうが、それはどこでどのように得ていくのか……ガソリン補給によく似たものだなと思います(笑)。

残念なことに、多くの人は(わたくしもその一人です 笑)、黙っていて他者がガソリンを補給してくれる身の上ではありません(笑)。
ガス欠で立ち往生することがないように、時としてはガソリンを補い合ったりするなど、人の力も借りながら、なんとか目的とした地点まで、みんなたどり着きたいものです。

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