極意塾的生活:〆切りより開始時間を意識する No.348

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相変わらず、極意塾的生活を続けています(笑)。
極意塾的生活とは、こうしたらどうだろう? こう考えてみたらどうだろう?……というような氣付きを実験しては記録し、検証し、さらに工夫を加えて実験する、という生活です(笑)。
実生活が実験場です(笑)。

うまくいった工夫の中で、ごく簡単なことで劇的に良くなるのが極意です!
ですから、簡単なものであればあるほど極意的ですし、その効果が大きければ大きいほど極意的です(笑)。
その結果、極意的なものとは、本当にありふれたこと、誰でも出来ること、すでに多くの人が習慣としてやっているようなことであったりします。
なので、「どうしてこんな簡単なことに今まで氣付かなかったんだろう!」と呆れてしまうようなことが度々あります(笑)。

わたくしは「死ぬほど時間を守る人」を自認し、そのことで相当の自己変革を手にしたと思っていましたが、ふと氣付いたのですが、電車に乗るにつけても、ギリギリになって最後は急ぎ足になったりしているのでした(笑)。

そこで、例えば、八時までに家を出なければいけないとき、「八時までに出発」と意識するのではなく、十分にゆとりがあるように「七時十五分に準備開始」と意識するようにしたら、いつも余裕たっぷりのいい氣分で過ごせるようになっていました!

この「いついつまでに」という〆切時間を意識するよりも、その準備を開始する時間を意識したほうがよいということ……「当たり前じゃないか!」「子どもの時から躾けられてそうしているよ!」と言われそうです(笑)。
わたくしもそうしていた積もりでした。
しかし、本当はそうではなかった原因を思うと、やはり「準備開始時間を定める習慣」を完全にものにしてはいなかったからだと氣付きました!

この準備開始時間を定める習慣の効果たるや、わたくしにとっては劇的なものでした。
なにせ、事に当たって、急ぎの心が無くなって、周囲の事に氣を向けるゆとりがあるのがいつものことになったからです。
最近の流行語で言えば「これってスゴくない!?」といったところです(笑)。
本当に人に健康・成功・幸福をもたらすものは、こういう身近なところに常に存在しているように思われてきます。