極意塾的生活:〆切より開始時間を意識する(2) No.349

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「そろそろ始めないと間に合わなくなる」時間になったら準備を始める……それが当たり前だと思っていましたが、単純に手順を逆転するだけで、心のあり様が劇的に変わりました(笑)。

☆ 「いついつまでに」ではなく「いついつから」を意識し決めて実行する。
☆ 起きたらすぐ着替える。そのために着替えを枕元に用意しておく。
☆ 出かける用事が有るならば、前夜のうちに、荷物はすべてバッグに入れておく。
☆ 例えば、ズーム会議に参加するなら、スクリーンの設置、・マイクのセッティング、照明のチェック等ばかりでなく、ノートを開いて筆記用具を出しておく、背景画像を決めて写してみるといったところまで準備を整えておく。

こういう簡単な「準備が先」を習慣付けることで、忙しない心になったり、焦ったり、イライラしたりといったことが生じなくなりました。百%とは言えませんが、それにかなり近づいている感じがします。

焦りもなく、イライラもなく、心に余裕がある! これは事に当たるにも、幸福に暮らすにも、非常に重要だと思いますが、それがただ行動の手順を換えて先に準備するだけで実現できてしまいます。

しかも、よく考えますと、準備を先にしようが、時間が迫ってからにしようが、やる事は何も変わらないのです(笑)。
わずかな習慣の変更で、いつもゆとりの心で生活できるようになるなら、これは極意と称すべきでしょう。

ただし、ギリギリになってから始め、集中して行うという、〆切効果を意図的に使う方法もあります。
わたくしはどちらかと言うとこのタイプでした(笑)。
これはかなりエネルギーを消費するやり方ですが、若いときはそれが快感だったこともありました(笑)。
しかし、これからは年齢相応の快適さを求めようと思うのであります(笑)。

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