自分を高いレベルのステージに置く極意:蚤のジャンプ理論 No.357

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運氣向上のためには、理想を実現している運氣の高い人と交わると良いという話です。
前回、人は人によって磨かれるという話をしましたが、「朱に交われば赤くなる」で、どういう人に接するかが重要ですね。

これは聞いた話ですが、30㎝の高さにガラスを置いた箱に蚤を飼っていると、蚤は30㎝しか跳べず、それが自分の限界と思って、ガラスを取り払っても30㎝しか跳ばなくなるのだそうです。
ところが、ガラスが初めから無い箱で飼われていて、みな1メートル跳んでいるグループに移すと、その蚤も簡単に1メートル跳ぶようになるのだそうです。

自分で実験したことではなくて恐縮ですが、理屈としてはとてもわかりやすい話ですね。
跳ぼうともしない蚤しか見ないで育った蚤は、ひょっとして、自分は跳べるんだということに氣付きもせず、一度も跳ばずに生涯を終えるかも知れません。

わたくしたちも、この蚤と似たようなところがあり、周囲の人を見て、まだ何もしていないのに自分の限界を勝手に決め込んでいないか……このことを思うとハッとすることがあります。
理想を実際に実現している人、運氣が高い人が大勢いる所に身を置けば、脳は刺激を受け、その人たちをモデルとして活発に働き始めますね。

30㎝しか跳んだことがなくても、1メートル跳ぶなんて当たり前とばかりに跳び始める蚤のようなものでしょう(笑)。
運氣の高い人たちがいる所に居るだけで、運が高まり生活のステージがアップするのだから面白いですね。

また、自分で無意識に設定している限界を外す効果があります。
自分が30㎝しか跳ばないような人ばかり中に居るのなら、すぐに1メートル跳んでいるような人たちの所に移ればよいのですね。

自分を高いレベルのステージに置くには、高いレベルのステージにいる人たちの間に入っていけばよいわけですね。
人は人によって磨かれる……ならば、自分を正しく磨いてくれる人を求めましょう、ということですね。
、芸術、芸能等の世界では、一流の人たちはみなそうしているように思われます。

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