極意塾的生活:マイナス感情をプラス感情に変える No.359

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最近、量子力学の話を聴くことが多くなりました。
量子力学は、極意塾的な生き方を科学的に理論付けてくれる面があるように思えます。

そのひとつが、パラレルワールドという見方です。
同じ場所に居ながら、その人の意識次第で世界が全然違うものになる、という理論です。

例えば、カフェに幼い子どもを連れた母親たちが入って来て、赤ちゃんが大声で泣き出したとします。
近くに居たAさんは、「うるさいなぁ、たまらないなぁ、連れてくるなよ」と思いました。
Bさんは、「ああ、幼い子の泣き声っていいなあ、元氣をもらえるなあ」と思いました。
Cさんは、今読書に夢中で、赤ちゃんの泣き声などは、耳に入ってはいるのでしょうが、氣にもとめませんでした。
このように、同じ場所で、同じ状況に遭遇しているにもかかわらず、意識によって、感じている世界が異なっています。

これは、いつでもどこでも誰にでも生じている現象ですね。
ですから、意識を変えれば感じる世界が変わりますよ、パラレルワールドですよというわけです。
量子力学のある先生によりますと、例えばNHKから日テレにチャンネルを変えるようなもので、自分の周波数を切り変えるだけで別の世界に行けるのだということです。
(以下、次回に)