極意塾的生活:豊かさを感じて生きる No.364

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マイナスをプラスに変えるという話であれば、わたくしは極意塾の技の中でもとくに大好きな『持ってないけど有る理論』を繰り返し紹介し共有したい衝動に駆られます(笑)。
これはすでに、No.116からNo.122で紹介済みです。

所有していない=貧しいという考え方は、切り替えたほうがよいと思われます。
例えば、自動車ですが、外国車や高級車を何台も所有していたりすることが豊かさの象徴のように言われていた時代がありました。
しかし、所有していなくても自分が使える車を数えたら、国中に何万台も有ります(レンタカーですが)。
わたくしは今は車は1台も持っていませんが、わたくしが使える車は、現に全国に数えきれないほど有るのです!
5台の車を所有しているのと、全国各地に使える車が何万台も有るのと、どちらか選べと言われたら、わたくしは迷うことなく後者を選びます(笑)。

レンタカーを使うにはお金が必要ですが、わたくしは必要なタイプの車を必要な時に必要な場所で使えればよく、そういう機会は年にせいぜい10回ほどしかありませんので、多くの出費にはなりません。
それに、車を所有していれば、駐車場、車検、税金等の出費がかさみます。

言うまでもなく、自分の車を持っていれば、いつでもすぐに乗れる便利さがありますし、大好きなマイカーであれば、それに乗る快適さも手にしています。
それに車を持っていてもレンタカーは使えますから、現実問題として、持っている分だけより豊かであるのは当然です。

しかし、持ってはいないけれども使えるものがたくさん有る!‥‥このように考えると、豊かさを実感しつつ暮らすことができます。
「車? 国中に何万台有るかわかんないよ。それ全部使える状態になってるよ!」と言えるわけですし、現実にそのとおりです!

単純に言ってしまえば、「恵みを数えよ、不足を数えるな」ということですが、今の時代の恵みたるや、百年前には想像もつかないようなレベルになっています!
その恵みとは、先人達が積み重ねてきた結果ですから、先人達に毎日感謝してしかるべきですね。

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