極意塾的生活:良いことは24時間以内に人に伝える No.365

広告
この記事は約1分で読めます。
広告

極意塾自体が、「良いことを人に伝える活動」ですが、これにもより効果の高い技がありますね。
それは、学んだらすぐ伝える、具体的には24時間以内に伝えるというものです。

人に伝えるのは、「とくに実践が伴うものについては、ある程度自分でやってみて、その効果等を確かめて、考えを整理してから」と思いがちです。
しかし、振り返ってみますと、そのように考えたときには、結局何も発信しないままで終わってしまうのがほとんどでした(笑)。
整理されていなくても、まだ実験実証が済んでいなくても、ともかく24時間以内に人に伝える!
24時間以内にというように、時間を制限するのがコツのようです。

それというのも、人の記憶は、放っておけば時間とともに急速に薄れます。また、感激した、感動したといった感情も、時が過ぎればたちまちのうちに薄れて、思い出すことすら難しい状況に簡単になります。
24時間以内という制限を付ける、すなわち、記憶も感動も鮮明なうちに人に伝えることで、自分自身が学んだ事が定着します。

それに、実際に人に伝えるとなると、相手にわかるように工夫しますので、否が応でも頭の中を整理することになります。
人の役に立ち、自分自身にも益をもたらす……一石二鳥の方法ですね。
わたくしは、これからは今までよりももっと厳しくこの技を駆使していくことに決めました(笑)。

広告
スポーツ仕事学習対人関係日常生活極意の紹介自己改革
広告
広告
フォローする
広告
極意塾