極意塾的生活:臍下の一点に心を沈める No.370

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クンバハカ(神経反射調節法)によって、ずいぶんと助けられましたが、今はそれを上回る(と思う)方法をやっています、という話です。

クンバハカは、「肛門を締めると同時に、肩の力を抜き、下腹(臍下丹田)に気を込める」というものです。
クンバハカには三段階があります。
○ 息を止め、同時に尻、肩、腹の三拍子を十分に決める「絶対クンバハカ」。
○ 肛門、下腹は八分目の締め心地で、普通に息をしつつ行動もする「相対クンバハカ」。
○ 全身リラックス。肛門が軽く締まり、下腹に軽く気が篭もった状態の「自然クンバハカ。

今もっぱら行っているのは、「臍下の一点に心を沈め統一する」というものです。
息を止めたり、片や腹に力を込めたりはしません。
全身の力を完全に抜いてリラックスします。

この臍下の一点とは、臍下丹田とは違い、力の入らない一点で、わたくしが以前イメージしていた場所よりはかなり下の位置です。

脱力とも言えますが、だらっとするのとは根本的に違います。
停止状態ではなく静止状態を保ちます。
静止ですから瞬時に動ける状態です。
「自然クンバハカ」がそれに近いですね。

この体勢を整えると、押されたり大きな音を立てたりされてもビクともしない盤石の体勢をキープできます。

常にこの状態でいられるよう、現在修行中です(笑)。
まことに極意塾的な生活です(笑)。

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