極意塾的生活:氣付くと同時に行う No.371

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氣付くと同時に行うのが物事を仕留めるコツであるとはよく言われるところですね。
それはよいとして、ではどのようにその習慣を身に付けるか……

タイマーが鳴ると同時に行動開始する!……実はずっと前からやっていました。

職場の主任だった時、電波時計で毎日始業定刻8:45:00ジャストにタイマー(電波腕時計)が鳴るように設定していて、鳴った瞬間起立して、「みなさん、おはようございます。」から始まり、スケジュール確認等のルーティンをしていました。
毎回ピッタリにスタートしますから、これは全員の意識を切り替えるのに効果があったと思います。

これをもっと広げて、日常生活の節々において実践して、メリハリのある時間の使い方をしてみたらどうなるかを実験中です(笑)。
・起床
・外出準備、外出
・作業の開始、終了
・風呂炊き初め、入浴
・就寝準備、就寝

こんなタイミングでタイマーを使っていますので、一日に10回くらいになります(笑)。
スマホのタイマー機能を使っていますが、これは音声無しにすることができますので、これは街中で他に人がいる所でもセットできますから嬉しいですね。

スタートを切るその瞬間と、ゴールに入る一瞬、それで一切が決まるとは本当だなあと感じています。
こんな簡単なことで、生活にメリハリがつきます。
スマホを持っているなら、およそ誰でも今からすぐできますね(笑)。

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