人のお役に立つ相談事業を No.386

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2017年のゴールデンウィーク期間に、四国八十八ヵ所巡りをしました。いわゆるお遍路です。
お遍路は、弘法大師と同行二人! つまり弘法大師と一緒に旅するというものだ、と教わりました。もちろん本物の弘法大師が同行するわけではありませんが、隣にいつも弘法大師がいらっしゃるものとして旅するのだよ、ということです。

この巡礼で、「実際問題、弘法大師のような人がいて、人生の大事なことを、その都度納得いくまで相談できたらいいだろうなぁ」と何度も思ったものでした。

それに近い感じで、「いい相談相手が見つかったな。これからずっと、人生の大事なことについて、時々話をして、アドバイスされたことをやってみて、それを報告して、また語り合って‥‥というように生きていける! 良かったなあ!」と思ったことがありました。

残念ながら、その方は、ある組織を定年退職して引退してしまい、「その立場にない」とのことで立ち消えになってしまいました(悲)。

思うに、ほぼすべての人が、自分の一切をさらけ出し、人生について語り合える相談相手を欲しているのではないでしょうか?

その点、わたくしは障がいのある人々やその関係者のカウンセラーをしてきて相当に鍛えられてきたと思いますし、ストレスを減らし幸福度を高める具体的な方法を研究・実験してきましたから、かなりの範囲でお役に立てるものと信じています。

一度きりでもよいですし、定期的にでもよいですから、ともかく真に人の役に立つ相談事業をしていきたいと熱望し、日々そのための準備を進めています。

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