ストレス対策(2):話をする No.388

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カタルシスとは浄化作用。表現することで得られる解放感を意味します。

人間がいちばん大好きなのは、ほんとはおしゃべりかも知れません。喫茶店、居酒屋……いたるところでおしゃべりの洪水です(笑)。

わたくしが最近よく行っている図書館カフェでも、女性同士のおしゃべりが毎日のように延々と続いています。よくもまあ、そんなに話す事があるものだと感心するほどです(笑)。

話したいことを話す。それを聴いてもらえる。これは人には食べ物と同じくらい、必要不可欠な栄養なのかも知れませんね。

ストレスを減らし幸福度を上げることを考えるとき、この栄養が足りているかどうかをチェックするとよいでしょう。

「三度の飯よりミーティング」
これは北海道の精神障がい者のグループ『べてるの家』の合い言葉です。
彼らは、語り合うことから自らのリハビリテーションを進めたと、わたくしには思われます。

話し合う、語り合う場があること。
そしてその場が本当にカタルシスを得られるものなのか。
ストレス対策を考えるとき、まずこのポイントをチェックすると、すぐにやるとよい事が見えてきます。

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