ストレス対策(3):音楽療法 No.389

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音楽を趣味にしている人は非常に多いでしょう。
「音楽は心のあり様と深いところで密接に結びついている」と、音楽療法の先生がおっしゃっておられたのを覚えています。

バッハの「G線上のアリア」(『管弦楽組曲第3番ニ長調 BWV1068』の第2曲)を聴いて自殺を思いとどまった人がいるといいます。

「元気が欲しい時」
「心とからだのリズムが乱れている時」
「ゆううつな時」
「不安にとりつかれた時」
「どうしてもやる気が起こらない時」
「ホッとするような安らかな気持ちになりたい時」
「心のビタミンが欲しい時」………。
その時々に応じた、いろいろなお薦め音楽がありますね(笑)。
わたくしも、いわゆる環境音楽に興味を持って、川の音、波の音、シンギング・リン等々のCDをよく聴いたものでした。

今や、CDやDVDを買わずとも、例えばユーチューブだけでも、ほぼあらゆる領域の音楽に接することが出来る時代になっています。

わたくしはバッハ・クレイジーを自認し、小遣いを貯めては、少しずつ少しずつCDを買い、ほぼ30年かけて、バッハのほぼ全曲、自分の好きな演奏家の録音CDを収集しました。
ところが今は、当時高額だったCDもDVDも、ユーチューブで簡単に視聴できてしまいます(笑)。

音楽を生活に取り入れる環境は、以前と比べれば、格段に整っています。
あとはどんな音楽をどのように取り入れるか、ですね。

「音楽は心のあり様と深いところで密接に結びついている」
自分が心から休まる音楽、聴くとリラックスできる音楽は、遠慮なく取り入れたいですね。
聴く音楽を変えることによって、心のあり様を変えることも、ある程度であれば、すぐに出来ますね。

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