わかりやすく話す(1) No.395

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わかりやすく話すことの研究に精出していたわたくしは、『札幌話し方教室』というところに通うようにもなり、実験実証を重ねて、やがて『わかりやすい話し方の原則』という論文を発表しました。

この論文は、わかりやすく話すことに関して、実地に検証してみて体系化した具体的な十の方法を述べたものです。

これはそのまま効果的なカウンセリングの方法に繋がるものと確信していました。

優れた人ほどわかりやすく話す。
わかりやすい話ほど印象に残る。

これは、その論文の冒頭に書いたものです。
当時の率直な感想でしたが、今もそのように思っています。

とくに最近は、ズームなどで、多くの人が短い時間で話す機会がよくあり、わかりやすく話すことの大切さを痛感します。

わたくしは、障がいのある人々の職業リハビリテーションというテーマで、それなりに数多く講演や研修などをやってきました。
その時、終わった後で、「いやぁ、本当にわかりやすかったです」と言われるのが、最高の褒め言葉としてとても嬉しく思ったものです。

こういう技は、どんどん共有して、みんながもっと樂に情報伝達の成果をあげるようにしたいものです。

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