何事も心身のコンディションを整えて臨む No.414

広告
この記事は約2分で読めます。
広告

心と身軆は一つである。
心が身軆を動かす。

生活の経験を重ねるごとに、このことが徐々に徐々に腑に落ちるようになりました。

少し乱暴に言ってしまえば、心のケアをしたければ身軆のケアをすればいいのですね。

書道家の男性で、作品を書く前には必ず15キロ走るという人の話を読んだことがあります。
その道のプロともなれば、そこまで自分を追い込み、ベストコンディションで臨むものなのかと驚き感動した覚えがあります。

悩み事があるということは、ある意味人生の岐路に立っているわけですから、まずは自分の心身のコンディションを整えるというステップを踏みたいですね。
と言うよりも、そうしなければ最善の結論結果を引き出ことは出来ませんね。

、プレッシャー、フラストレーション、……さまざまのマイナス要因が噴出しているからこそ、こちらも負けずに戦う態勢を整える……要するに、大事なことであればあるほど、心身の準備をしっかりして臨みましょうということです。

文章にしてしまえば、当たり前すぎることです。
ところが、こういうことが、現実問題としてはなかなか難しく、日常生活の中ではほとんど出来ていないんですね。

これは過去のわたくし自身にいちばん強く言いたいことです(笑)。
あまりにも無防備なままで、物事に対していました。

これから百メートル走が始まるというのに、スタートラインに着くことすらせず、その辺りにボーッと立っている。そのうち号砲が鳴ってみんなが走り始めたのを見てあわてて走り始める、……例えて言うならば、そんな状態でした(笑)。

万事が万事、そんな調子では、いい人生を生きるなんてできるはずもありませんね(笑)。

何事にもまずは自分の心身のコンディションを整えて臨む。
極意以前の極意と言うべきですね(笑)。