片付けや掃除を樂にする No.426

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少し軽いコメントです(笑)。床の上に絶対何も置かないようにすると、掃除するにもいたって楽だ、という話です。

やはり常に清潔な部屋に住みたいですね。それは心身の健康にも必要なことですね。

わたくしは、ものぐさなところがあります(笑)。
物事によっては、喜んですぐ取りかかり、長時間やり続けることもあります。
しかし、片付け、掃除といった類いのことには、どうもやる氣が起きないことが多々あり、ついついそのままにしがちです(笑)。
それで、お客さんが来るとなると、一氣に片付け・掃除が捗ります(笑)。

ものぐさゆえに、できる限り片付けや掃除が面倒にならないように工夫しました。
そのひとつの結論は、「床の上には何も置かない。何かを置くならテーブルなどの上にする。」という単純なものです。

実はこれは、わたくしよりもはるかにものぐさな後輩の行動を見て氣付いたことでした(笑)。
彼の部屋は、床いっぱいに新聞やら、食器やら、どんどん物が溜まっていくのでした。

「その辺に置くのはいいから、絶対に床には置かないようにしたらいいんじゃないか」とアドバイスした覚えがあります。
他人様に言った以上、自分自身も徹底してやってみました。

すると片付けがとても樂になりました。床の掃き掃除も拭き掃除もすぐできますし、時間もかからないし、負担感が全然違いました(笑)。

いつも思うに、この手の家事の工夫や知恵は、何千万人もの現役日本人主婦がたんまりと抱えているはずですね。
そのひとつひとつが極意、すなわち、およそ誰でも、すぐに簡単にでき、ストレスを減らし幸福度を高める技ではないでしょうか。

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