日常生活に密着してコーチングすれば…… No.430

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二十四時間一緒に行動し、間近に見て、習慣の実際を把握して、実際の場面でコーチする……生活習慣の改善には、この方法がいちばん適しているのではないかと思います。

面と向かって話しているときより、日常の行動にこそ、その人らしさと言うか、その人の凝り固まった習慣が現れますね。

長時間、姿が目に入る身近な所に一緒にいることで、本人は氣付いていない行動の習慣、軆の使い方の習慣、時間の使い方の習慣、その基になっている思考・感情の習慣、そして具体的な改善点が手に取るようにわかります。

わたくしは、障がいのある人々の職業カウンセリングをしているときには、その人をより正しく理解するために、面接場面や作業評価場面ばかりでなく、日常生活でどうかに注目していました。リラックスしているときに、本来のその人らしさが出るものだと、何度も思わされ、確信したものです。

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