先達に導いてもらう No.431

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何事も、その道に詳しい経験者に教えてもらいながらやると良い、という話です。
山登りするなら、その山のことをよく知っている経験者と一緒に登るのがいちばん安全で快適なものになるはずですね。

「少しの事にも先達はあらまほしき事なり」〈徒然草第五二段〉

先達、すなわち「他の人より先にその分野に進み、業績・経験を積んで他を導くこと。また、その人。」(広辞苑)がいるか、いないかは大違いですね。

その山に何度も登っている人なら、詳しい情報も持っています。
まず、何と言っても、道を知っているのが決定的な違いです。
ペース配分、疲れにくい歩き方といったことも、経験を通して体得しているでしょう。

人生も山登りのようにいきたいものですね。
しかし、多くの場合、何のガイドもないまま、事前情報も不十分で、ほとんど行き当たりばったりで登っているような人もいるのではないでしょうか。

極意塾としては、少しばかり、そのガイド役、すなわち先達を引き受けたいと思うのであります。
「生き方、暮らし方の先達」と称されたら、最高の名誉と思います(笑)。

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