事前対策:災害に備える(1) No.438

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事前対策の最たるは、災害への備えでしょう。
地震、水害、疫病、……被災したならそれで一巻の終わりということではなく、被害を最小に食い止めて、生活を続けていけるようにしておくことは、賢い備えと言うべきでしょう。
たとえ実際には何も起こらなかったとしても、安心感を持って生活できるだけでもプラスですね。
 
幸運なことに、これまでのところ、わたくし自身はこれといった災害に見舞われたことはありません。
交通事故にも、火事にも遭いませんでした。
 
しかし、それは将来このまま何も起こらないことを保障するものではありませんね。
 
大地震、津波、水害、原子力発電所の事故、火山の爆発等々、災害は多々ありました。
 
そうした災害の状況を見るにつけ、住む場所を二つ、離れた所に持っておくことが、事前対策としてはとても有効だと何度も思わされました。
 
現実問題としては、都会と地方と、環境の異なる所に、いつでも長期間生活ができる住居を確保していると、災害に強い体制が組めると思います。
 
これは、必ずしも自分の所有である必要は無いでしょう。いざという時に、さほどの不自由もなくしばらく生活できる環境が整っていればよいと思われます。
 
ちなみに、わたくしは、自宅の一室に3人が泊まれる環境を用意しました。
これが災害時に役立ったということは、幸いなことにまだ一度もありません。
「結局、災害対策としては必要は無かったね」となるのがベストですね(笑)。
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