事前対策:「生き直し」ゲームの実際(2) No.446

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心の中でのメンタルムービーによる「生き直し」ゲームの実際です。
 
先に、小学1年の50メートル走、中学3年の耐寒マラソンの例を出しました。
わたくしは、この二つのレースを何度も何度も走り直しました。
もちろん心の中でのメンタルムービーの話です(笑)。
 
小学1年の50メートル走!
ゴール(正確にはその5メートル先)の一点をしっかり見つめ、位置に付いて号砲を待っている自分!
スタートしたら絶対にゴール地点から目をそらさず真っ直ぐ走りきって、僅差で一位でテープを切る自分!
1の番号の付いた旗を持った6年生に「1番だ、1番だ」と言われている自分!
「やった!」と心の中で叫んでいる自分!
……こんな空想を何度も繰り返したものでした(笑)。
 
中学3年の耐寒マラソン。
夏からトレーニングを開始し、スピード練習、持久練習を反復し感触を得ている自分!
日曜日にはひとりでコースを試走している自分!
先頭集団の後方でペースメーカーについて樂に走っている自分!
折り返し直前の上り坂でスパートしてトップに立つ自分!
折り返しからの下り坂を猛スピードで走り下りている自分!
最後の校門前の坂を腰を低くして登っている自分!
校庭に戻り、体育館のガラスに映っている後続との差を確かめている自分!
最後の直線を全力で走りきって一位でゴールしている自分!
そのまま生徒会室の前の水道の所に行って、頭から水をかぶって喜び叫んでいる自分!
 
……こんな空想を、例えば、夜行バスの中などで繰り返しイメージするのでした(笑)。
非常に鮮明に再現されます。
繰り返すうち、そのメンタルムービーのほうが現実のような氣持ちになってくるのでした(笑)。
 
「過去と地人は変えられない」とよく言われます。そのとおりでしょう。
しかし、自分の過去ならばメンタルムービーで変えられるのではないか!?……などと信じたくなってしまいます(笑)。
 
適切な事前対策があってこうなった、という仮想世界を生き直す……禁断のゲームですが、少なくとも、わたくしはこれをしている時には幸せ感で満たされています(笑)。
 
大事なことは、同じ事を未来についてやれば、それはそのまま効果的な「予祝」という事前対策になるということですね!
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