事前対策:「生き直し」ゲームの実際(3) No.447

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事前対策という考え方をしっかり持って生きていたらどうなったか……わたくしはメンタルムービーで、わが人生のさまざまな部分を「生き直し」してみました(笑)。
今回は進学編です。
 
進学。すなわちどういう学校で何を学ぶかは、その後の職業の選択にも繋がる重要事項ですね。
 
わたくしは、親から「勉強しろ」とかと言われたことが無いばかりか、「あんまり勉強すると頭おかしくなっちまうぞ」とまで言われていました(笑)。
学校の成績がいくら優秀でも褒められもしませんでした。
 
片田舎で、教育熱心とは言い難い地域で、学習塾なんてありませんでした(笑)。
あったとしても、行くことを考えもしなかったでしょう。
 
3人の兄は中卒ないしは働きながらの定時制高校でした。
それで自分だけのうのうと進学校に通うわけにはいかず、新聞奨学生となって寮生活を続けたのでした。
 
こんな状態ですから、進学については都会の熱心な地域の恵まれた人たちと比べれば、初めから大きな差がついていたようなものでした。
 
高校入学の直後に入りたい大学名を書くという課題がありました。
大学と言われても、東大、京大、早稲田、慶応ぐらいしか知らなくて、どう書いてよいかわからなかった思い出があります。高校入学時点では、それほどまでに無知だったのです(笑)。
 
さて、事前対策進学編の生き直しは、その時点からです。
 
事前対策としては、
① 大学進学することを決める
② どの大学のどの学部を志望するか、それを決定する時期を決める
③ 志望校に直接行って周囲をブラブラ歩いてみる
④ 志望校志望学部の過去問題集をすぐゲットする
⑤ 志望校志望学部に行った人に会う……
 
先ずはこの辺りから着手します。
 
志望校志望学部が決まれば、それからやる事は具体的かつ詳細に把握できます。
以後、かなり有効に時間を活かして使えたはずです。
 
どうするのかを決める! 
すぐに決められないときは、決める日を決める!
これが賢い事前対策という生き方なのでした。
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