事前対策:「生き直し」ゲームの実際(4) No.448

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事前対策という考え方をしっかり持って生きていたらどうなったか……メンタルムービー「生き直し」進学編の続きです。
 
実際は、すべてに後手後手でした。
高校三年の冬には、「勉強でひとつも勝負してねぇよ。大学行くならちゃんと勉強して納得して行きたいな」などと思う始末で、一つだけ受けた大学も内心合格しないようにと願っていたほどでした(笑)。
 
遠い過去の事となった今だからわかることですが、理想も方針も定まっていないので、事前対策を講じるステップにすら届いていなかったのでした(笑)。
 
わたくしに本当に必要だったことは、将来どういう人になっていたいのか、だからどの大学で何を勉強したいのか、しっかり想いを固めてぶれないようにするという事前対策なのでした。
 
受験勉強以前のこういった事をしっかり教えてくれる人に恵まれるかどうかは、その後大きな影響を及ぼしますね。
 
そういう人はたくさんいたであろうに、残念ながら、その恩恵にあずかることは出来ませんでした。
それもそのはず、それを求めたことがありませんでしたから(笑)。
求めるという知恵が無かったというのが正直なところです。
 
「生き直し」では、そうはせず、少なくとも三人、できれば五人の尊敬できる人に、こうした基本的なことについて相談にのって貰います。
こちらが真剣にお願いすれば、必ずやきちんと対応していただけたと思います。
 
そんな状態でしたが、結果的には、行きたい大学の入りたい学部に合格できたのですから、運が良かったとしか言いようがありません(笑)。
 
しかし、思うに、事前対策という考えを持ち、もっとしっかりやっていれば、もっと樂に、もっと余裕を持って、その時期を乗り切れていたのは明白です。
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