事前対策:「生き直し」ゲームの実際(5) No.449

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事前対策という考え方をしっかり持って生きていたらどうなったか……メンタルムービー「生き直し」進学編の続きです。
 
前回まで、事前対策という考え方を持っていなかったがために、すべてに後手に回って、うまく行かなかったという話をしました。
それで、「生き直す」としたらどうするか!?……実はそこに上手に生きるヒントが詰め込まれています! これは後悔するというようなこととはまったく別次元のことです。
 
実は、もっともっと樂に成績を上げ、志望校にも楽々と入学出来るようになる道が目の前にあったのでした!
 
それは、元氣のよいときに、ずっと先まで自習してしまうという方法です。
 
わたくしは、小学3年~5年の頃が、精神的には最も充実していたように思います。
未来への希望に溢れ、何をしても疲れを知らず、頭は冴え渡っていました!
 
この時期に、できる限り先まで勉強してしまうという方法がありました。
一年分の教科書を全部読んでしまう。余力があれば、次の学年、そのまた次の学年の教科書も読んでしまう。
 
内容がわからなくても、そのまま読んでしまえば、どういう事を勉強するのか、イメージは持てたはずです。
それに、小学生が習う程度のことは、集中して取り組めば、それなりに理解は出来ていたはずです。
 
ただし、子どものわたくしはそういう事をやってよいということに思い至りませんでした。
勉強は順序よく順番どおりやるものだくらいに思っていました。
 
高校の先輩に、とてもよくできる人がいて、「あいつは数学は1年の時にもう3年生の分まで全部終えた。だから授業なんて、わかっていることを復習してるだけのようなもんだ」という噂を聞きました。
 
「すごいな」と思いましたが、似たようなことは誰でも出来るんですね。
同じような話をその後何度も聞いたものです。実際にやっていた人は相当多数いたことでしょう。
 
わからなくてもよいから、やがて学ぶ事を先に読んでおく。
これだけのことで、少なくともわたくしの場合は、相当樂に、もっと上の成績が取れていました!
 
学習における事前対策! およそ誰でも出来る「事前学習」というやり方があったのでした!
小学5年生の教科書を嬉々として読んでいる小学3年生の自分をイメージするのは、とても樂しいものですね(笑)。
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