事前対策:「生き直し」ゲームの実際(16) No.463

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事前対策の思考習慣を持っていたら、もっと樂に簡単に健康・成功・幸福を手に入れられたという話です。

わたくしは、自分自身の過去の出来事を大切に記憶しています。
そして、さまざまな仮定をしてみる中で、よりよい生き方のヒントを得ています。

何かを分析するときには、具体的な事象がなければなりませんが、自ら直接見聞きしてきた実体験は、明確な情報が満載で、分析対象としては最高に条件が整っています(笑)。

こうした思考習慣は「後悔」とはまったく違うものとわたくしは理解しています。

「生き直し」ゲームのメンタルムービーで繰り返し思うことのひとつに、「移動手段の早期獲得」があります。

当時、原付の免許は16歳から、自動車運転免許は18歳から取得できました。

ところが、わたくしが原付免許を取ったのは、新聞配達をしていたにもかかわらず、16歳の誕生日から遅れること7か月、高校2年の春。自動車の免許に至っては26歳のときでした。

ここでも、事前対策の考え方が欠落し、立ち遅れていました(笑)。資金の問題もありましたが、それはなんとでもなったことでした。

16歳、すなわち、高校1年の夏から原付に乗れるようになっていたなら、新聞配達等の疲労はかなり軽減されていたでしょうし、休日の行動範囲が一氣に広がって、かなり違った高校生活になったでしょう。

自動車も、早々に18歳で免許を取っていれば、アルバイトの職種もかなり広げられたでしょうし、学生時代の過ごし方にかなりの違いが生じたはずです。

その違いを生むものは何だったのかが問題ですが、それは単純に「どうせいずれ取るのだから、できる限り早いうちに取ってしまえ」と考える習慣が有ったか無かったかにあった、ただそれだけだった、と分析しています。

もったいぶって先送りしていただけだったのですね(笑)。

こんな身近なところに、実は、人生を変える鍵があったというわけです。(続く)

 

 

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