記録したものを活用する(1) No.476

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講義録、写真、録音、動画、‥‥こうした記録は長い間には膨大な量になりますね(笑)。
 
問題は、これをどのように活用するかです。
死蔵していたのでは意味がありません。
 
ここでは、録音や録画の活用の技を取り上げます。
 
わたくしが実際にやってみて「これは便利だ」と重宝しているのは、音声・動画(録音・録画)の高速再生です。
 
録音の高速再生は、以前は音声が高くなったり変な声になったりしましたが、元の音声はそのままで高速再生されるようになりました。
こうした技術の進歩は素晴らしいですし、有り難いことだと思っております。
 
わたくしは、録音したものはその時々の状況によって、速度を変えて聞いています。
 
いわゆる「速聴」に挑み、3倍速、4倍速の速聴を訓練してみたことがありましたが、残念ながら実用のレベルには至らず、諦めました(笑)。
 
現実問題としては、録音ならば、1.4倍速に馴染みがあります。この程度の速さなら問題なくついていけますし、聴きながら考えるのも難しくありません。
 
速く聞きたいというときは、1.75倍や1.8倍をよく使っています。2.0倍となると、わたくしの速聴能力レベルでは、どんなことが語られているかのチェックまでになりやすいですね。
 
有り難いことに、簡単な操作で、再生速度は変えられます。
ここぞという部分だけ、実際の速度(1.0倍)やスローで聴くこともできます。
こうなると、録音・録画の活用もとても樂しいものになります(嬉)。
 
記録したものは活用して初めて価値が出ますから、こういう機能は存分に駆使したいですね。
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