記録したものを活用する(3) No.478

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文章は読むばかりでなく聴けるものでもあるとなると、次のステップ、その活用法を考えてしまいます(笑)。
 
わたくしは、これぞという重要な文献は、自力でデジタル化しました(汗)。
たいへんな時間と労力を要しましたが、それも深読みする方法と思えば苦ではありませんでした。
 
具体的には、『道は開ける』(デール・カーネギー)、『フランクリン自伝』(ベンジャミン・フランクリン)、『氷川清話』(勝海舟)、『徒然草』(吉田(卜部)兼好)、『万人幸福の栞』(丸山敏雄)等をテキストファイルにしました。
(自分だけのためにテキストファイル化したもので、当然ながら、営利には一切使っていません。)
 
これからは、ほとんどすべての出版物がデジタル化されて「聴く」ことができるようになる時代がすぐに来るかも知れませんね。
その頃は、わたくしが一字一句入力したような労力はまったく必要が無くなっているでしょう(笑)。
 
しかし問題は、これをいかに活用して、健康・成功・幸福に繋げるか、ですね。
 
わたくしは、少し疲れて休みたくなったとき、アイデアが欲しくなったとき、パソコンで読み上げソフトに頑張ってもらい、車窓から外の景色を眺めたりしながら、こうした重要文献を「聴く」のを最高の趣味のひとつに数えています(笑)。
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