快適に生きる極意 No.004

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日常生活
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人は見ているものに徹底的に影響を受ける

人は見ているものに徹底的に影響を受けています。

だから、単純に、見るものを、美しいもの、力強いもの、明るいもの、元氣なもの、‥‥すなわち、プラスのものだけにしてしまい、その反対の醜いもの、弱いもの、暗いもの、元氣のないもの、‥‥すなわち、マイナスのものを徹底して避ける。

単純にこれだけで、生活の快適さは格段に向上します。そんなの当たり前じゃないか、と思われるでしょうね。過去の自分自身も、そう思って一笑に付しただけだったでしょう。

取り入れると生活が激変し、快適な生活になる

しかし、この技を生活のあらゆる場面に取り入れると生活が激変します。そして精神生活も大きく変わって極めて快適なものになります。実験済みです。その威力たるや驚くばかりです。

人は、上を向いているものを見ていると、心が整います。反対に、下を向いているものを見ていると、心が乱れます。親指を立てたグーの形を見ている人を横から押してもびくともしません。

反対に手の形をそのままにして回転させ、親指を下に向けたブーイングの形を見ている人を押すと、簡単にふらつきます。オーリングテスト(後日コメント)でやっても、立位体前屈でやっても、明らかな差が出ます。抵抗しようがありません。

美しいもの、プラスのものを見る、醜いもの、マイナスのものは見ない

人間って、それほどまでに、見ている物に影響を受けているんですね。だったら、徹底的に目に入るものをプラスのものに変えるだけで、心も体もよい状態に出来てしまうんですね。

これには本当に驚きました。下手な人生論よりこの技の方が余程に役立ちました。

快適に生きる極意:『美しいもの、プラスのものを見る、醜いもの、マイナスのものは見ない』

ということで、上向き矢印を極意塾のシンボルとしました。それを見ているだけで自ずと心身共にプラスの状態になれるからです。

投稿には富士山の写真を添付

色のデザインも、朝陽が輝いて昇るイメージの、明るく生き生きしたものにしました。投稿に富士山の写真を添付しているのもこの技の応用・実践です。

私の部屋には、どこからでも見えるように、何十もの上向き矢印が貼られています。これは耳から入るもの(音)などについても、そして情報についても同様です。

マスコミはじめ、周囲にはマイナス情報が溢れています。これをまともに受けていつも氣分を損ねていた自分がいましたが(笑)、そんなもの実は自分の生活にはほとんどまったく必要がないものばかりだったんですね。

暗いニュースを見て自分も暗くなる生き方は?

暗いニュースを見て自分も暗くなる、なんていう生き方をしている必要なんてまったくなかったんですね。ようやく氣が付きました(笑)。

事故や事件などの暗いニュースを無視するわけではありませんが、瞬間パッと見て理解するだけで、すぐ意識から消すようにしています。

さらには、幸福度に甚大な影響を与える人間関係も同様です。愉快な人と付き合っていれば愉快になります。不愉快な人と付き合っていれば不愉快にならざるを得ず、心身ともに不調になります。

すぐに、簡単に、お金もかけずに楽しく暮らす

これはもう抵抗のしようもないことなんですね。ならば、結論は単純で、明るく朗らかなプラスの人と付き合い、不愉快なマイナスの人からは遠ざかれば、快適さが増し、不愉快さが減るというわけですね(笑)。

そうもいかない状況はありますでしょうが、できる限りそうするだけで、およそ誰でも、すぐに、簡単に、お金もかけずに、楽しく暮らす、幸福に生きることが出来るようになります。

これは藤平光一師に、中村天風師に、そして直接的には落語家の金原亭世之介師匠から学んだことを極意塾風にアレンジしたものです。

No.004

(極意塾塾頭 野中由彦)