すべてがうまくいく極意 No.010

広告
学習
この記事は約2分で読めます。
広告
広告

すべてがうまく行くようになる技がある?

自分の周りのすべてのことがよくなっていく、‥‥そんな技があると言ったら、やにわには受け入れられないでしょうね。ところが、世の中は広いもので、そう言い切っている人がいます。

佐藤康行さんという方ですが、佐藤さんの講演会に行きましたところ、「すべてがうまく行くようになる技がある」と明言されるではありませんか! 質疑応答の時間に、わたしが直接質問しました。

すると、答はこういうものでした。力が入り形も崩れないならそれが正しい判断、両方ともそうなら両方とも正しい判断、両方とも乱れるなら両方とも間違った判断というように、身体に訊くわけです。

それで、わたしもその後何百回となくこの技をやってみました。実験結果は、ずばり、効果大いに有りです。

すぐやる事やプラスの事をはっきり思い出す効果

目標達成の極意として、目標を唱えながら後頭部を叩くというのと、「完璧、完璧、‥‥」と唱えながら後頭部を叩くということの違いは、わたしの実験の感触としては、「完璧、完璧、‥‥」と唱えると、すぐやるとよい事や今持っているプラスの事々をはっきり思い出す、という効果がありますね。

全体としてバランスがとれる、という感じです。

プラスを引き寄せ、マイナスを切り離す効果

一方、特定の目標を唱えながらでは、その事に集中して、プラスのものは引き寄せ、マイナスのものは切り離し遠ざける効果が有る、という感触です。

したがって、後頭部を叩きながら、「完璧」を連呼したり、具体的目標を声に出して言う、これを思いつく度にやっていれば、全体のバランスをとりつつ、目前のことに集中し、目標は必ず達成、そしてすべてがうまく行く、という生き方になります。

やりぬいた人にしかわからない

本当にそうなるかどうか、それはやってやってやりぬいた人にしか語る権利が与えられないですね(笑)。

それにしても、こういう生き方論って、オリジナリティ充分ではありませんか!わたしが世の中に貢献できるとしたら、これがベストだと信じて進みます(^o^)

ところで、佐藤康行さんの講演会が終わって、わたしはご挨拶にうかがいました。すると握手を求められ、すごい力で手を握られました。

あんなに力強く手を握られた握手は初めてでした。佐藤康行さんにあっぱれ! そして大感謝です!!

No.010

(極意塾塾頭 野中由彦)