自動車を安全に運転する「3秒後理論」 No.073

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せっかちな運転

ずいぶん前のことですが、おそろしくせっかちな性格の年上同僚がいました。

この人が車を運転すると、前の車のすぐ後ろ、1.5メートルもないところに付けて走るのでした。

見ると、唇はとんがり、時々「おりゃ、おりゃ」「危ねぇ!」などと怒った声をあげるのでした。

前の車の人が嫌そうにこちらを向いた時の表情を今も覚えています。

こんな、同乗者にも、前を行く車の搭乗者にも、本人にもストレスを引き起こすアオリ運転でも、事故はないんだそうです(笑)。

前の車の3秒後に通過

自動車の運転は、もともとストレスの多い活動ですね。

いつ何が飛び出して来るかわからない。いつも氣を配っていなければなりません。

私は、前の車が通過した地点を3秒後に通過するように運転することにしています。

ほぼあらゆる状況に対して、1.5秒あれば危険を察知でき、1.5秒あれば対応ができる、と何かで読んで、それからそれを繰り返し試すうちに、これが運転のストレスを下げ、快適にドライブを楽しめる方法だと確信しました。

距離を保てばストレスは減る

これも、距離と心の問題ですね。

十分な距離を保っていれば、心は乱されることなく安定した状態を保てるということですね。

運転に伴うストレスは大幅に軽減されますし、安全確保の上からも有効です。

前の車の後、3秒遅れてついていく運転。およそ誰でも、すぐに簡単にできる安全快適運転法です。

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